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壬生について

一般的に壬生と言われる場所とは京都市中京区の東は四条大宮付近、西は西院(西大路四条)、北側は三条通り、南側は松原通りの囲まれるエリアで地名は湿地帯であった事に由来していると言われていますが古くからわき水が多く、水生(みぶ)と書かれたことも有るとの事です。
平安京を造営する際に開発されたが衰退し、元の湿地帯に戻ったとの事。中世以後、この地に壬生寺が建立され、寺の東側周辺は門前町と集落として形成された。さらに文明年間には壬生構という囲いが作られていた。寺の境内には水茶屋が設けられ、後に花街として発展した。花街としての壬生は京都市左京区の川端二条に存在した二条新地の出稼ぎ地として許可されたが、明治を迎えたが機能せず消滅した。
西高瀬川の開通により木材流通の拠点となり三条通りには材木屋が多数あり又、水との関係で染色工場が多いのもこの地域の特徴です。
戦前までは壬生寺の西側は田畑が多く残っており壬生菜(みぶな:京野菜の一種)の産地として名を馳せていたが、現在は開発が進み市街地になり田畑は全く残っていない。現在、壬生菜の生産は郊外の畑で行われているが壬生から見て西南方向では今でもわずかながらに田畑が残っている。
住宅地としても近くには西新道商店街、壬生京極会商店街があり昭和60年代辺りまでは賑わっていた。
壬生寺や新撰組屯所跡の八木邸などが京都の観光スポットとしても有名なエリアになっています。

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