緊急事態宣言解除

2021年3月1日8:00

令和3年3月1日新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が約1カ月半ぶりに解除されて初日の1日、飲食店への営業時間短縮要請が1時間遅い午後9時までとなった。
京都市内の繁華街は急激に人出が戻ることはなかったが、新規感染者数も1桁台が続く状況に「ようやく光が見えてきた」と歓迎する声も聞こえたようです。
京都府は宣言解除後の時短要請についても、応じた店舗に1日当たり4万円の協力金を支払う。
期間は京都市内を14日まで、他の市町村を7日までに分け、2段階で緩和する。